2008年10月02日

男子バレー・荻野選手が中孝介の新曲CMに出演

北京五輪日本代表男子バレーバールの主将を務める荻野正二選手が、歌手・中孝介(あたり こうすけ)の2ndアルバム『絆歌』(1日発売)のCMに出演している。中は38歳の今も現役で活躍している荻野選手のように「長く現役で頑張りたい」と語った。

ロッカールームでの様子や、試合に挑む姿をCMで披露した荻野選手の「たまたま「花」を耳にして買って以来、ずっと車の中とかで聴いていました」というエピソードを聞いた中が荻野選手にオファー。荻野選手もこれを快諾し、今回のコラボレーションとなった。

 「大事な試合前など、心を落ち着かせる時に中孝介くんのCDを聴いている」という荻野選手は、「(中の声が)耳だけでなく心に残る」と癒されているようで、以前ヒザを手術した際も、リハビリで辛い時には中の音楽が欠かせなかったという。

 中は中学・高校時代にバレーボール部に所属していたこともあり「まさか出演して頂けるなんて、とても光栄です」と嬉しさを噛みしめながら、「僕も荻野選手のように長く現役でいられるように、これからも頑張ります」と意気込みを語っている。

 終始和やかなムードでCM撮影は進み、撮影後には中の強い希望によりバレーボールを一緒にプレーすることも実現。今回の“競演”を通じて、お互いの心も通じあったようだ。
(オリコン)

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